歴史・文化

中山虫送り

中山虫送り

中山虫送り

虫送りは、約300年前から伝わる中山地区の伝統行事で、半夏生(夏至から11日目)の日に火手(ほて)と呼ばれる竹の松明を田にかざしながら、畦道を歩き、害虫を退治して豊作を願うものです。
中山地区ではここ数年間途絶えていましたが、映画「八日目の蟬」で重要なシーンとして「虫送り」が行われたことをきっかけに復活しました。
「とーもせ、灯せ。」の声をかけながら、火手を持ち、青々とした稲が育つ棚田の畦道を歩きます。真っ暗の中、列をなした火手の光がゆらゆらと揺らめきならが動いていく風景はとても幻想的です。

<2019年虫送りスケジュール>
●日程:7月6日(土)
●集合(受付): 殿川ダム下公園 17:00~18:00
※順次マイクロバスで湯船山と荒神社へ移送

●時間     18:45-祈祷 湯船山
19:00-移し火(湯舟山・荒神社)
19:40-中山春日神社到着 解散
※終了時間は変動することがあります。

※交通手段、参加方法などの詳細はこちら↓http://www.town.shodoshima.lg.jp/olive_station/mushiokurihr1.html

主催:中山千枚田虫送り実行委員会

INFORMATION

日程 2019年7月6日(土)