清見寺のイチョウ(雌株)

草壁本町清見寺のイチョウは遠くからもよく見えます。

境内の東北部に植栽されたイチョウ(雌株)の大樹であり、
胸高幹囲4.4mという島内第一の太さをもち、樹高は25m。
昭和25年9月のジェーン台風の時に6.5mの高さから
上部(約20m)が折れてしまいましたが、以後新幹が伸びて
現在の樹高にまで回復しました。枝張は東西へ16m、
南北へ16mあり、豪壮な樹形をもっていて、この地域の
シンボルとなっています。

樹齢250年以上と思われますが、気根(イチョウの乳)も
よく発達した古樹と言えます。
アクセス
草壁本町 清見寺

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