暗闇に浮かぶ、巨大妖怪天井画「モノノケマンダラ」

MeiPAM5

明治時代の古民家の約20畳の間。その真っ暗闇の天井には、小豆島の妖怪画家・柳生忠平が描いた妖怪が広がっています。
無数の目を持つ妖怪の名は「カンシシャ」。この妖怪は、たくさんの目で観る者の心の中をサーチして、過去の悪い出来事や嫌なことを吸い取ってくれるといいます。

畳の上に寝転んで、目が慣れてきて妖怪の全体像が見えてきたら、心静かに深呼吸。
なぜか活力のよみがえりさえ感じる不思議な世界をご堪能ください。
時間
10:00~18:00 
休業日
水曜日(祝日は営業)
アクセス
小豆郡土庄町甲398
◆オリーブバス「土庄本町」バス停下車 徒歩1分  
◆“世界一狭い海峡”土渕海峡から 徒歩5分
◆エンジェルロードから 徒歩15分
お問い合せ
tel 0879-62-0221 mail@meipam.net
Webサイト
http://meipam.net/

関連記事