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2014年公開!映画『瀬戸内海賊物語』

2011年、未来を担う子どもたちが将来の大きな夢と希望を描くきっかけと
なることを願い「瀬戸内国際こども映画祭2011」が開催されました。
この映画祭のエンジェルロード脚本コンペ・応募総数139作品のなかから
グランプリに輝いた「笛の伝言-瀬戸内海賊物語」は映画化され2012年
8月に小豆島をはじめ全編瀬戸内海を舞台に撮影がおこなわれました。
夏の真っ青な空、爽やかな海風が吹く砂浜、出演者もスタッフも地元の人達も心が
ひとつになった映画「瀬戸内海賊物語」がいよいよ来年2014年5月31日に
全国公開されます。(香川、愛媛、徳島では5月24日から先行上映いたします)


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映画のストーリーは瀬戸内海で活躍した水軍の子孫にあたるこどもたちが、
自分たちの住む島の危機を救おうと立ち上がり、様々な困難を乗り越えて
先祖が残したといわれる伝説の宝物を探し奮闘する内容です。



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撮影開始前には猛暑のなか映画スタッフが何度も何度もロケハン(下見)を
地元住民とともに熱心におこないました。
そして小豆島撮影は昨年8月20日から
9月2日まで、特に今回は海での危険なシーンもありクランクインの際には
地元の八幡神社にて関係者が撮影中の安全と成功を祈願し参拝いたしました。


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映画「瀬戸内海賊物語」は先日12月6日から8日にアメリカ・ロサンゼルスの
ハリウッドで開かれた「LA EigaFest2013」にて招待作品として「Samurai Pirates
(サムライパイレーツ)」の英題で登場し高評価を得ました。


瀬戸内海の島々のみならず、現代の日本が抱える問題をこどもたちが解決しようと
一生懸命に奮闘する姿は、この映画を観た人たちに感動と勇気を与えることでしょう。



映画「瀬戸内海賊物語」(監督・脚本・原案・大森研一 配給・松竹)




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