肥土山農村歌舞伎

貞享3年(1686)蛙子池の完成を祝って、仮小屋を建てて
芝居をしたのが、肥土山歌舞伎のはじまりだと言われています。
それ以来、神社への奉納歌舞伎が毎年上演されています。
肥土山地区の子どもたち、岡組有志及び歌舞伎保存会員が
好演する時代絵巻の数々を是非ご覧ください。

<演目>
第一幕 『寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)』
第二幕 『仮名手本忠臣蔵 三段目 松の間の場/裏門の場(かなでほんちゅうしんぐら まつのまのば/うらもんのば』
第三幕 『仮名手本忠臣蔵 七段目 一力茶屋の場/(かなでほんちゅうしんぐら しちだんめ いちりきぢゃやのば)』
第四幕 『絵本太功記 十段目 尼崎閑居の場(えほんたいこうき じゅうだんめ あまがさきかんきょのば』
日程
5月3日(毎年同日・小雨決行)
時間
15:00~20:00頃
アクセス
小豆郡土庄町肥土山 
肥土山離宮八幡神社
料金
無料
お問い合せ
土庄町商工観光課 0879-62-7004

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