中山虫送り

(以下は2016年の内容です)

虫送りは、約300年前から伝わる中山地区の伝統行事で、半夏生(夏至から11日目)の日に火手(ほて)と呼ばれる竹の松明を田にかざしながら、畦道を歩き、害虫を退治して豊作を願うものです。
 中山地区ではここ数年間途絶えていましたが、映画「八日目の蟬」で重要なシーンとして「虫送り」が行われたことをきっかけに復活しました。
 「とーもせ、灯せ。」の声をかけながら、火手(ほて=竹の松明)を持ち、青々とした稲が育つ棚田の畦道を歩きます。真っ暗の中、列をなした火手の光がゆらゆらと揺らめきならが動いていく風景はとても幻想的です。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

18:45-祈祷 湯舟山
19:00-移し火(湯舟山・荒神社)
19:40-中山春日神社到着 解散
      ※終了時間は変動することがあります。

詳細はこちら↓

http://www.town.shodoshima.lg.jp/olive_station/nakayama-mushiokurih28.html

日程
2016年7月2日(土) ※雨天順延
時間
18:45~祈祷開始 19:00~虫送り開始
アクセス
参加者は殿川ダム下公園 に17:30集合

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