清見寺下り井

清見寺境内の北隅にあるこの井戸は、島内では唯一の
下り井で、近世の堀さくと考えられている珍しいものです。

寺の盛時には多数の修行僧のために日常用水、防火用水として、
これだけのものが必要だったとも考えられます。

住職さんの話では最近まで現在のように南からではなく、
東側に下り口があり、さらに2〜3段の階段があったとの
ことです。
アクセス
神懸通 清見寺

関連記事